不登校とうつ病の関係

この授業を通して不登校をさまざまな角度から見てきた。不登校は一概に定義できるものではなく、社会的な捉え方で常に変化する。

私は特に不登校を言葉の観点から見ていくことに興味を持った。登校拒否など、不登校はさまざまに形を変えてきた。そして、現在もそれは模索中である。

 病気からの関連としてD・マクニュー、L・サイトリン、H・ヤーレス著『子どもとうつ病』についての要約を行い、それについての考察を行い、最後にまとめを行う。まず、要約からはじめる。

 この著書ではうつ病を引き起こすプロセスについて書かれている。

不登校を中心にみた内容ではないが、病気と不登校の関連について調べる事ができる。そしてこの著書は1991年に出版されているのだが、この書ではすべての不登校の原因=うつ病と考えているわけではなく、うつ病の一環として不登校を捉えている。

青汁

クレジット